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ウイルス情報のコーナーでも日々の情報が閲覧できますが、まだウイルス対策のソフトを導入していない方がおられましたら、ぜひ最後までお読み下さい。

加害者になる可能性も・・

一昨年の12月にソフト販売サイト「Vecter」から以下のメールが届きました。 既にテレビ・新聞等のニュースでも広く報道されておりますのでご存知の方も多いかと思われますが、現在「マトリックス(MTX)」というウイルスが猛威を奮っています。 「マトリックス」は最初、メールの添付ファイルとして送られて来ます。添付ファイルをクリックした瞬間に感染し、感染したパソコンからメールを送信すると同様の添付ファイルが勝手に添付されてしまい、ねずみ算式に被害が広がるというものです。

「マトリックス」は、最初のバージョン「PE_MTX.A」が昨年年9月に初めて発見され、あっという間に世界中に蔓延しました。さらに、その後「PE_MTX.B」、「PE_MTX.C」「PE_MTX.D」等の亜種も発生し、ますます被害が拡大しています。 「マトリックス」が蔓延してしまった現状では、知人からのメールといえども安心できません。また、自分で気づかないうちに、相手に迷惑をかけてしまう危険もあります。

不特定多数の方とメールのやり取りをするビジネスサイトでは、ウイルスに感染してデータが破壊されるだけではなく、第三者に知らないうちにウイルスを送り付ける被害を与える可能性があります。

多くのウイルスはウインドウズとアウトルックを搭載したPCを狙い撃ちしていますから、メールソフトだけでも他のソフトに切り替えるだけでも加害者になるリスクから多少開放されます。

 

 

 

 

 


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