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印刷物のように読みやすい文字のフォントサイズは、ユーザーの年齢によっても違ってきますが、現状のプラウザ指定の+3、+2、+1等のサイズ指定では、なかなか思うような文字バランスがとれません。しかもエクスプローラーとネットスケープではデフォルトの文字ptが異なるために、エクスプローラーでは丁度いい大きさなのに、ネットスケープでは小さく表示されて読みにくいケースが非常に多いです。このような問題を解決してくれのが、「スタイルシート」の手法です。

ptで文字サイズを指定すると、エクスプローラーでもネットスケープでも、同じ大きさで表示されます。+3では一寸大きいし、+2では小さ過ぎると言うお悩みの方はぜひ試してみて下さい。この文字の大きさは15pxです。
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文章の量も多く、細かく設定したい方はこちらをお使いください。
まず、HTMLのHEADの中に、<STYLE
TYPE="TEXT/CSS">から</STYLE>までを貼り付けます。サイズを特別に指定したい文章に、<FONT
COLOR="#0000FF" CLASS="fontsize10">
を貼り付けます。 通常は、<FONT SIZE="+1"
COLOR="#000000">と言う形になっていますが、これの代わりに、<FONT
COLOR="#0000FF" CLASS="fontsize10">
を使います。必要のないサイズはカットしてお使い下さい。
-----HEAD内はじめ---------------------
<STYLE TYPE="TEXT/CSS">
<!--
.fontsize05 { font-size: 5pt}
.fontsize06 { font-size: 6pt}
.fontsize07 { font-size: 7pt}
.fontsize08 { font-size: 8pt}
.fontsize09 { font-size: 9pt}
.fontsize10 { font-size: 10pt}
.fontsize11 { font-size: 11pt}
.fontsize12 { font-size: 12pt}
.fontsize13 { font-size: 13pt}
.fontsize14 { font-size: 14pt}
.fontsize15 { font-size: 15pt}
-->
</STYLE>
-----HEAD内おわり---------------------
BODY部分に張り付け
↓
<FONT COLOR="#0000FF"
CLASS="fontsize10">
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上のタイプでは面倒くさいと思われる方は、以下をお使いください。
デフォルトの文字の大きさを、自分で設定できるタイプです。
HTMLのHEAD内に貼り付けるだけです。
ここでは、デフォルトを11ptに指定しています。
-----HEAD内はじめ---------------------
<STYLE TYPE="text/css">
<!--
BODY, TD, TH { font-size: 11pt; }
-->
</STYLE>
-----HEAD内おわり---------------------

行間にゆとりを持たせたい部分に次のようにタグを設定します。
<TD style="font-size : 11pt;line-height :
13pt;" >
**************************************</TD>
もしくは13ptのかわりに**%でもOKです。
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