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プロフィール
1951年生れ
。横浜市大卒業後、大塚製薬(株)に10年間お世話になりその後独立。
広告代理業をメインに事業展開し、1998年イープレスを立ち上げ国内で初めてSEOの開発とサービス提供を始める。(同時期にほか2社もスタート)
この社長ブログはSEOとはあまり関連のないテーマも含まれていますが、お時間の許す限りお読みいただければ幸いです。
「グーグルのアルゴリズムの秘匿性」 2007/09/30
ページランクも150日以上更新されず、沈黙を保っていたグーグルが、今月下旬コメントを発表しました。
それによると、Googleは今後品質スコア決定のアルゴリズム変更についての事前告知を行わないとのこと。また、リンク先ページの品質スコアについても比較サイトやショッピングサイト、安価な広告で集客し、高価な広告で収入を得る事を目的としたサイトなどはページランクが下がる可能性があるという説明資料も公開されています。
風説として流れていた「グーグルがページランクを廃止する」ということは否定されたわけですが、ページランクの具体的な算定基準は、ふたを開けてみないと分かりません。とりわけ様々なSEO手法に対してどのような反応を見せるのかは、今後のSEOの運用に大きく関わってきます。
「アルゴリズムに関するヤフー広報の意味」 2007/09/02
8月30日のヤフースタッフのブログに下記の記述があります。
「Yahoo!が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo!
Search Technology
(YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップしました。先日お知らせしたYST
updateとは異なり、検索アルゴリズムの完全な刷新となります。これも順位の変動を伴うものですので、実験的に実施報告をしています。YSTを採用して以来、このような大きなバージョンアップを何度も実施してきました。自信を持っておすすめできる、非常に優れたアルゴリズムとなっています。ぜひお試しください。なお、ランキングアルゴリズムは常に最適化される「生き物」であり、順位変動は常にあります。今回は新エンジンへの切り替えになり影響が大きいため特にお知らせするという位置づけとなります。検索エンジン利用および、サイト運営の一助になれば幸いです。」
ヤフーはYSTを採用して以来、過去にも何度か同じような情報を発信しており、上記の文章をよく読むとヤフーが何を伝えようとしているのかが浮かび上がってきます。数週間単位で順位が入れ替わるというパターンはここ数年続いていており、SEO手法に対する牽制と、オーバーチェア広告への実質的な誘導と考えられます。
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