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「サイトマップの活用」 2007/08/27

既にご存知の方も多いと思いますが、サイトの追加やコンテンツの修正を一日も早く、クローラーに収集してもらって検索順位に反映して貰いたい(ホームページ最適化によるSEO効果)場合は、サイトマップを作成してグーグルやヤフーにデータを送信することで、スピードアップが図れます。SEOを業務としている企業には、特に必須アイテムのひとつです。


「グーグルのページランク更新に関する風評」 2007/08/22

4月28日以降、約4ケ月近くになってもページランク更新をしないグーグルの動きに対して、様々な噂が流れています。いずれもグーグルからの公式なコメントではないので、真偽のほどは何ともいえませんが、ページランクの定義について何らかの軌道修正が水面下で行われていることは間違いないようです。


「SEOと検索エンジンの関係」 2007/08/20

SEOの手法は、ご存知のように検索エンジンのアルゴリズム(順位決定のメカニズム)を解析して出来る限り短期間のうちにウェブサイトをキーワード検索で上位に表示させるものです。そのためにウェブサイトのコンテンツの質に関係なく、ページランクを上げたり、上位に表示させることも可能となります。このようなケーズが異常に増えてくると、アルゴリズムが正常に機能しづらくなり、SEO手法に対する検索エンジンの防衛策へと発展していきます。この距離感のとり方がSEOには最も必要で、正常なアルゴリズムの枠内でのSEOが検索エンジンとの共生を持続可能なものとします。 


「料金設定の難しさ」 2007/08/12

6年以上ご契約を更新していただいているお客様のご紹介で、新規契約の引き合いがございました。効果の程はすでに充分ご承知でしたので、ご質問は料金月額3万の安さの根拠についてでした。同程度の効果をもつ他社SEOに比べて、30%以下の料金なのが気になるということでした。縷々ご説明して納得していただきましたが、月額3万円という料金体系は「安かろう悪かろう」というイメージを与えかねないとは常々感じておりますが、改めて料金体系の難しさを痛感いたしました。 


「北海道と温暖化」 2007/08/10

夏期休暇を利用して、北海道(小樽、登別、富良野、旭川、札幌)の2泊3日の旅行に行ってきました。カラッとした北海道らしさがなく、関東ほどではありませんが湿気の多い暑さでした。温暖化の影響は関東以南との印象がありましたが、ガイドさん曰く「北海道の温暖化も予想以上のスピードで進んでいて、その時期になると毎年網走付近に接岸していた流氷がここ数年沖合いまで船で出ないと見られなくなり、2020年にはオホーツク海から流氷が消えてなくなるだろう。」とのことでした。今年も札幌では連日30度をこす日が続いており、クーラーを元々設置していない家がほとんどで扇風機でしのいでいるそうです。


「ページランク更新の兆候」 2007/08/06

8月4日からツールバーに表示される被リンク数の件数が動き始めました。過去の例を見ますとこれはページランクが更新される前兆です。近い時期に更新されると推測されます。4月28日の更新の際にも、ページランクの計算方式がリニューアルされましたが、今回の計算方式も興味がもたれるところです。


「中国を笑えるか」 2007/08/03

中国の想像もできないような不祥事が連日続いています。テレビや新聞は連日とりあげ今後何がでてきてもおかしくないとコメントしています。過日の番組では、中国人が出てきて「中国はまだ発展途上国だから仕方がない。日本だって昔は同じようなことをしていたじゃないか中国だけが責められるのはおかしい」との発言をしていました。

日本も威張れたものではありません。連日の牛肉事件や振り込め詐欺、インサイダー取引等など、中国と同じような土壌をもっています。それは、自由な経済活動は日本刀のようなもので使い手によっては人切り包丁になったり、逆に自己を研鑽する道具になったりもします。

経済面から人々をサポートする経済活動は必要不可欠なものですが、煩悩たる金銭欲と波長があってくると国を問わずおなじような不祥事はどこでも起こってきます。中国の不祥事は笑えない。日本の昔の姿ではなく、現在の姿そのものです。

企業倫理という言葉が錦の御旗のように使われますが、企業倫理はすなわち人間の倫理であり、自己を律することができない場合は、経済活動をさせない位のハザードが必要です。法律で人のこころを律することはできません。自由な経済活動には、常に高い倫理観がセットで導入されなければならないと思います。

世界を見渡して、無宗教国が経済活動に軸足をおきはじめたとき、社会は退化を始めます。


「自然のルール、社会のルール」 2007/07/26

空には空の、海には海の、人には人のルールがあります。
ル−ルは法律でも道徳でもありません。
生きとしいけるものへの不可侵の敬意です。

生命の起源の不可思議さは今だ解明されず、生命の終わりも解明されず
人と海、人と空の真の関わりも今だ解明されていません。
人が一歩も百歩もさがって謙虚にこころをひらけば
自然のルール、社会のルールがこころよく囁いていてくれるでしょう。

スローライフ、スローフードが少しずつ脚光を浴び始めています。
人は他にくらべてあまりにもせっかちではないでしょうか。
時間の概念を作り出した優秀な知能のわりには、時の感じ方は
犬以下かもしれません。

ひとつひとつをじっくりと、いつまでに終わると時間を区切らないで
永遠におわらないと腹をきめて、寿命の不安に打ち勝ちましよう。
自然のルール、社会のルールは何事にも終わりがないという事です。

終わりがないものを終わらせることはできません。
生を授かり、生を全うするとは、そういうことではないでしょうか。

 

 

 


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